そんな事言われても俺クロだし。
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基本TWのPBWの他に気晴らしとして何かしらオンラインゲームをしているのですが
最近紹介してもらった形でPSUをやってます。
小さいエルフっこがゴツイ武器を手にはめてボクシングスタイルで敵を殴り倒してます。
ファンタシースターといえばPSO。ウチがネットゲームに手を出すきかっけとなったゲームです。
はじめて手をつけたゲームでありながらキャラメイキングの幅が大変広く
3Dのキャラを操作するゲームでありながら顔や髪型はもちろん
身長や体重までいじれるのがファンタシースターしりーずのすごいところだとおもう。
そんなこんなで自分を表現できるゲーム大好きなウチが好きなゲームの1つなのですが
なんとマイルームという自分の部屋まで所持出来いじれるように!
片手間に遊ぶつもりが最近は結構な時間を遊んでしまうようになってしまいました。
あまり熟練者なプレイスタイルには到達したくないんだけどなぁ……。
現在エルニュームで動いてますがPLさんはロボ子と獣っ子のが好きです。
でもギャップ好きな性格でひ弱でちんまいエルフがパワーファイターとなった次第。
問題は小さい子だとキャラメイク画面では可愛いのに実際に立たせると
陰の入り方で可愛くなく見えることだ(頬が浮いて口元に陰がはいって見える)ぐぎぎ。
昔ブログに書いてた未完成の小話。オチまでは考えてるのに全然形にならぬー。
今度こそと思いつつちょいちょい直してリベンジしてみる。
エンドブレイカーとは全然関係ないお話。
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日本全土に降り注ぐ無駄に冷たい風が木々を揺らし、枯れ葉を拾って俺の所にまで吹き込んできた。
ビニール袋を手に風除けのひとつも無いアスファルト道をひた歩く俺。やや田舎に位置するこの細道は見渡す限りに畑が広がっている。そんなクソ寒い畑道を薄着で一人何をしているのかというと、ごくシンプルに帰宅中なのだ。俺の住むアパートから最も近くにあるアイテムショップはこの畑道を抜けた先にある小さな商店街で、つまり晩飯の材料を買うのにまずこの道を歩き、帰るときにもやはりこの道を通らなければならない。無論学校に行くときもだ。学生一人暮らしの寂しいところよ。
「あー寒っ……」
この時期の風を受けるには今の格好は寒すぎる。なんせ上はティーシャツ一枚だからな。最初は上着も着てたんだ。ただ途中の捨て犬にくれてやったせいで今はない。俺ん家じゃ飼えないんだ、わざわざソーセージと牛乳までつけてやったんだから今日のところはそれで我慢して欲しい。
そういえばまだ自己紹介をしていなかったな。俺の名前は
「痛ぇッ!!」
いや違う。突然道端で名前を叫ぶ奇人でもなければ痛ぇッなんて名前でもない。何かに躓き、恥ずかしながら思い切り顔面を地面に打ち付けたところである。辺りを見回してみたが誰もいないな?オーケー、今の地球とのファーストキスはノーカウントだ。
ところで俺は何に躓いたのか、今更ながらの疑問に首を回すとそこには卵があった。
あぁ、卵だ。